2015年7月29日

小菊 出荷本格化 9月までに13万本計画

 JAながさき県央管内で、小菊の出荷が本格化しています。7月23日には、南部地区(諫早市)と北・中部地区(大村市・東彼杵郡)で4000本を広島、福岡、長崎に出荷。平成27年度は週3回、日量平均3,250本ほどを出荷し、9月までに13万3,500本の出荷を計画しています。

 JA管内では、33人が栽培しており、本格出荷4年目を迎え、選果・選別などの出荷技術の向上で市場からの評価も上がっています。

  南部地区の姫野安喜会長は「市場の評価も高まってきている。今後は、病害虫防除の徹底を行い、高品質での出荷に努める」と意欲を見せました。

 

小菊出荷本格化

写真=南部営農センターでは出荷時に会員が生育状況について意見交換しています

 

(日本農業新聞 掲載)

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