2015年8月3日

いちご部会通常総会・出荷反省会 平成26年産 過去11年で最高の平均単価を報告

 いちご部会は7月28日、JA本店で第14回通常総会・平成26年産出荷反省会を開きました。平成26年産は、過去11年で最高となる平均㌔1,186円を記録。平成27年産は「ゆめのか」の作付面積を全体の70%となる22㌶(6.21㌶増)に拡大し、各規格での販売単価向上、反当収量「さちのか」15,000パック、「ゆめのか」16,670パック(1パック270㌘換算)を目標に掲げました。

 同部会は、154人で31㌶を作付け。前年産は、「ゆめのか」の2番果対策や灰色カビ病対策で新たな課題を残したものの、年内出荷率も高く3月以降の品質も安定しました。販売面では、「ゆめのか」はソフトパックなど業務用の対応でシーズンを通して需要があり、市場・消費地での評価も高まっています。

 福田誠一新部会長は「歴代の役員、部会員、関係機関などの協力を得ながら一丸となって部会運営に努める」と挨拶しました。

 

いちご部会総会 (2) いちご部会総会 (1)

写真上=役員改選に伴い新役員が決意表明しました

写真下=長年、部会役員を務め功労者表彰を受けた山道喜久美さん

 

(日本農業新聞 掲載)

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