2015年8月10日

地元のイチゴで染物体験 女性部森山支部

 目でも楽しめる地元のイチゴ―――。

 女性部南部地区森山支部は8月4日、JA森山支店でイチゴを染料にした染物体験を初めて開きました。女性部員をはじめ一般参加の親子を中心に35人が参加し、地元の諫早市森山町のイチゴでオリジナルのスカーフ、ハンカチづくりを楽しみました。

 同日は、参加者が、思い思いに輪ゴムやビー玉などで布を絞り、イチゴに含まれるアントシアン色素を抽出した染料や抽出液に浸すたびに、色の濃淡が変化する染物に驚き、染料から香るイチゴの甘い香りに包まれました。

 安平敬子支部長は「イチゴの染物は見たことがない人がほとんど。貴重な体験を楽しんでもらえた。また、次の計画を思案中なので、もっと地域の親睦を深められる活動にして、気軽に立ち寄れる場所をつくりたい」と話しています。  

 

地元のイチゴで染物体験 (2) 地元のイチゴで染物体験

写真上=イチゴの染料に浸し、色の変化を観察する子どもたち

写真下=オリジナルの模様に仕上がったスカーフを眺める女性部員

 

(日本農業新聞 掲載)

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