2015年8月13日

ブランド率向上を マルチ・摘果確認 みかん部会巡回

 みかん部会は、各地区で圃場のマルチ・摘果確認を行い、生育及び管理状況の把握とブランド率向上に向けた対策を行っています。8月3日には、北部地区部会東彼杵支部の役員、班長、JA営農指導員14人が、4グループに分かれ極早生、早生品種の圃場を巡回。役員、班長らは、ブランド率向上のため、仕上げ摘果やマルチ開閉による土壌乾燥の再徹底などを部会員へ伝達しました。

 同部会は、栽培技術の浸透を図り、安定生産とブランド商品の生産拡大に取り組んでおり、平成27年度は、マルチ被覆率80%、ブランド率55%以上が目標。

 同日は、グループごとにマルチ被覆、摘果の状況や果実肥大の進度、土壌乾燥の程度を確認。講評では、グループ代表が地区によってマルチ、摘果の状況にばらつきが見られたことなどを報告しました。

 

みかん巡回

写真=生育ステージに合った果実肥大ができているか確認する部会員ら

 

(日本農業新聞 掲載)

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