2015年8月22日

たまねぎ生産振興大会 良好な販売環境を追い風に 出荷数量5,000㌧目指す

 JA南部地区たまねぎ部会は8月18日、諫早市長田町で生産振興大会を開きました。平成27年産は、販売高が2年連続4億円超となったことや、一定の需要があるタマネギの良好な販売環境を追い風に、平成28年産は、栽培技術の高位平準化などで面積100㌶、反収5㌧、出荷数量5,000㌧、秀品率80%を目指すことを決議しました。

 同部会は182人で柔らかく甘みがある「諫早たまねぎ」を95㌶栽培。

 大会では、今年産の生産、販売経過を報告し、次年産の生産方策を協議。超極早生品種の品質改善、加工業務用タマネギの反収増加などの栽培技術向上に加え、省力化機械の導入や労働力支援で面積拡大を図ることを承認しました。

 寺側重信部会長は「今年は課題が残る年だったが、目標が定まったことで一層のやりがいが出たと思う。良好な販売環境なので、部会では生産環境を整えて、産地の維持、所得向上を目指していこう」と強く呼びかけました。

 

たまねぎ部会生産振興大会 たまねぎ部会生産振興大会 (3)

写真上=寺側部会長が産地の維持を呼びかけました

写真下=生産方針で産地維持を掲げました

 

(日本農業新聞 掲載)

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