2015年8月28日

JA初の販売高150億円に向け 生産部会が意識統一

 JAながさき県央初の販売高150億円に向けJA生産部会は8月21日、諫早市永昌町でJA役職員と生産部会代表者会を開きました。
 同日は、19部会、同JA役職員ら32人が出席。平成27年度は、春先の天候不良の影響で全国的な生産量の減少による高単価の中、春作バレイショやアスパラガスなど全般的に安定出荷を行ったことで、7月末で販売高が67億円(前年比122%)に上っていることを報告。
 また、各部会代表者が、今後の目標や見通し、JAに対する要望、意見交換を行い、意識統一を図りました。 西山洋一郎組合長は「今年は、合併当初から目標に掲げていた150億円の達成に期待がかかっている。
 JAとしても『品質は信頼、量は力、情報はカネなり』を掲げて、的確な産地情報の把握と、生産者が安心して農業を続けられる環境の実現に向け、部会員との連携を密に取り組む」と挨拶しました。

 

生産部会代表者会 (3)

写真=活発な意見を交わす部会代表者とJA役職員ら

 

(日本農業新聞 掲載)

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