2015年9月1日

南部地区でミニトマトの定植始まる 今年産4億5000万円以上目標

 JAながさき県央管内の諫早市で、8月からミニトマトの定植が始まっています。
 生産するJA南部地区ミニトマト部会は、平成26年産で過去最高の販売高を更新し、3億8403万円(前年比112.2%)を記録。 平成27年産は、コストの見直しや栽培管理と技術の平準化を図り、販売高4億5000万円以上を目標に掲げ、栽培をスタートしています。
 同市森山町本村の谷口悠悟さん(27)の圃場では8月21日、約2,600本を定植。
 谷口さんは「今年は、部会の中で切磋琢磨しながら反収15㌧で部会1番を目標に、年間を通して良いミニトマトを作りたい。肥料にもこだわり、味の良いミニトマトを出荷する」と抱負を語っています。
 同部会は、同市小野・長田・森山・小長井地区で「諫早ミニトマト」を栽培しています。

 

南部ミニトマト定植

写真=定植機でミニトマト苗を定植する谷口さん

 

(日本農業新聞 掲載)

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