2015年9月4日

東彼杵町でミニトマト初出荷始まる 一定の所得に期待

 JAながさき県央管内の東彼杵郡東彼杵町で、平成27年度から茶やアスパラガスの補完作物として試験栽培を行っているミニトマトの初出荷が始まっています。8月26日には、北部物流センターで25㌔を出荷。生産者らは、年明けごろまで継続出荷したい考えで、茶やアスパラガスの管理が少ない時期に一定の所得を得る品目として期待しています。

 JAでは、地域振興作物を選定、作付推進を行い、農家所得向上に取り組んでおり、同町では、3人で「サンチェリー」「CF小鈴」を試験栽培。アスパラガスや茶を栽培する生産者が、労力に余裕があることや2番茶の後の収入源として、今年度から取り組んでいます。

 JA北部営農センターの一川達見指導員は「11月頃からは2重カーテンで加温を行い、長く収穫できる体制を作り、栽培技術を確立して所得向上につなげたい」と話しています。

 

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写真=コンテナ出荷しているミニトマト

 

(日本農業新聞 掲載)

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