2015年9月11日

9/3(木)、4(金)全国カンキツ研究大会 15年振りに長崎県で開催

 全国果樹研究連合会(全果連)などは、15年振りに長崎県佐世保市で第59回全国カンキツ研究大会を開きました。全国のかんきつ産地から1500人が参加、JAながさき県央みかん部会も213人が出席し、次世代へかんきつ農業を継承する方策を協議しました。

 大会では、県果樹研究会柑橘部会の森田誠部会長(当JA部会副部会長)が開会宣言を述べ、県部会ハウスみかん分会の堀福松会長(当JAハウスみかん部会部会長)が消費者に信頼されるうまい物つくりのため、技術の研鑚に努めることや、基盤整備と担い手への園地集積により、生産量の確保を図るなどの大会決議を宣言しました。

 4日の産地視察では、大村市荒瀬町の県農林技術開発センターに当JAブースを設置し、部会の活動を紹介するパネルやブランド箱の展示を行い、産地PRを行いました。また、部会員、JA職員らが、みかんジュースやそのぎ茶を無料配布し、消費拡大を図りました。

 

全国カンキツ研究大会 (3) 全国カンキツ研究大会 (1)

写真説明上・下=JAながさき県央ブースの様子

 

全国カンキツ研究大会 (2)

写真説明=部会員、JA職員がそのぎ茶の配布を行いました

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