2015年9月17日

切りわらふり機フル稼働 飯盛有喜支店管内

 飯盛有喜支店管内では、冬ニンジンの播種作業が急ピッチで進んでおり、同時に行う「わらふり作業」では、平成26年度に実用化された「切りわらふり機」がフル稼働し、作業能率向上と労力軽減に大きな成果が現れています。

 同地域の土壌は、粘土質の高い土で、しかも高温乾燥時期の播種であるため、保水力を高め、発芽揃いを高めるため、切りわらで覆う保水管理が必要です。そのため、県内有数のニンジン産地であるにんじん部会南部支部では、切りわらふり機の試作を重ね実用化に取り組んできました。

 今年産の播種作業は、天候不順であった前年と同様、降雨が続いたため、平年に比べ5日程度遅れており、部会員は作業に追われています。

 

切りわらふり機フル稼働

写真=エンジン付きの切りわらふり機を動かす山口津与志さん

 

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(日本農業新聞 掲載)

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