2015年9月24日

加工キャベツ定植続く 今年度25%増の28.3㌶で栽培

 JAながさき県央管内で、8月5日から加工キャベツの定植作業が続いています。現在は、早生品種の植え付けを行っており、晩生品種までの定植作業は12月中旬まで続く見通しです。

 加工キャベツ研究会では平成27年度、28.3㌶(前年比25%増)を栽培する計画。平均単収4㌧を目標に掲げ、加工・業務用野菜の需要の高まりに応え、実需者との安定取引により所得向上を目指しています。

 研究会は、国の加工・業務用野菜生産基盤強化推進事業を活用し産地化を図り、平成26年度に設立。諫早市高来町、小長井町、大村市の生産者を中心に73人が栽培しています。

 収穫は、10月下旬から始まる予定です。

 

加工キャベツ定植

写真=諫早市高来町の岩下秀俊会長の圃場では定植機での作業が進んでいます

 

(日本農業新聞 掲載)

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