2015年9月24日

イチゴ苗定植始まる 「ゆめのか」株冷からスタート

 JAながさき県央管内では5日から、イチゴ苗の定植が始まっています。「ゆめのか」の株冷から始まった定植は、「さちのか」を含む夜冷や普通ポットと、9月いっぱいまで続きます。

 JAでは、「ゆめのか」の課題である1番果と2番果の順調な出荷のため、9月下旬から10月上旬のスムーズな花芽分化がポイントとなっており、株の活着が円滑に行えるよう、手かん水の徹底を呼びかけています。また、炭そ病を防ぐため、防除の徹底も行うよう指導しています。

 大村市草場町で「ゆめのか」を栽培する石川一法さんは、「活着までは、1日1回は手かん水を行い、こまめな管理で1日でも早く活着させたい。愛情を込めて育てる」と話しました。

 JA管内では、11月上旬から出荷が始まる予定です。

 

イチゴ苗定植始まる

写真=手かん水を行い、植え溝を作った圃場に定植する石川さん

 

(日本農業新聞 掲載)

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