2015年9月28日

平和を願う記念像現る 大村城南高校生らの田んぼアート見頃

 長崎県立大村城南高等学校の生徒らでつくる田んぼアートが、大村市宮小路の同校水田竹松農場で今年も見頃を迎えています。

 平成27年度は、戦後70年を迎え、戦争や原爆投下についてもう一度考えてほしいとの平和を願う想いから、長崎市にある平和記念像と70の数字(縦40㍍×横30㍍)を描いています。

 この取り組みは、地域の人々に、日本の米や農業に対する興味を持ち、深めてもらうことを目的に行い、今年で8回目。

 一般公開は、10月4日までの土日・祝日。期間中は、栽培環境部の生徒が交代で案内を務め、見学者にアートの解説や取り組み内容について説明します。

 同農場は規模縮小に伴い、来年以降の実施は未定です。

 

城南高校田んぼアート (2)

写真=緑米、赤米、ヒノヒカリを使い分け現れた平和記念像

 

(日本農業新聞 掲載)

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