2015年9月29日

生産量前年比104%を報告 ハウスみかん部会生産・販売反省会

 ハウスみかん部会は9月16日、大村市杭出津で平成27年産の生産・販売反省会を開きました。同日は、部会員、取引市場、関係機関、JA役職員ら30人が出席し、生産概況、出荷・販売実績を報告、平成28年産の生産対策について協議しました。

 今年産は、栽培面積が増加したことで生産量が前年比104%の149.9㌧に上っています。

 反省会では、出荷量の60%をM、S階級が占め、需要の高い出荷が行えたものの、秀品率が前年を下回ったことから、来年産では、体質強化対策を重点に、秀品率向上を目指すことなどを確認しました。

 今後、部会では枝挿しを行い、花芽・着雷を確認後、樹の状態を見ながら11月より来年産ハウスみかんのビニール被覆、加温が始まります。

 

ハウスみかん部会生産・販売反省会

写真=今年産の生産、販売を振り返る堀部会長

 

(日本農業新聞 掲載)

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