2015年10月13日

真津山小学校稲刈り体験 女性部・支店が食の大切さ伝える

 南部地区女性部真津山支部と真津山支店は10月5日、諫早市貝津町の実習田で、諫早市立真津山小学校5年生を対象に稲刈り体験を行いました。

 同日は、児童96人が参加し、稲刈りの方法や注意点、その後の米になるまでの過程などを学んだ後、稲刈りから天日干しまでを体験。女性部員らは、児童に対し取り残した稲1本1本まで拾い上げるよう呼びかけながら、食の大切さを伝えました。

 稲刈りで児童は、2人組になり協力しながら鎌を慎重に使い、刈り取った稲を12束ほどに分け、わらをくくり付ける作業に苦戦。また、昔ながらの方法である天日干しも体験。乾燥にムラが出ないよう、均一に稲を掛け、汗を流していました。

 児童代表は「わらを結ぶ作業が難しかった」「農家の人のいろんな苦労がわかったので、大切に食べたい」などと大変さを実感しました。

 

真津山小5年生稲刈り体験 (9)

写真=協力して稲を刈り、束をくくり付ける児童ら

 

真津山小5年生稲刈り体験 (10)

 

真津山小5年生稲刈り体験 (2)

 

(日本農業新聞 掲載)

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