2015年10月20日

平成27年産普通期米初検査 1等に格付けで好発進

 JAながさき県央管内で、平成27年産普通期米の検査が始まっています。

 初日の10月13日には、農産物検査員が東彼杵郡東彼杵町の同JA農業倉庫で水稲うるち玄米「ヒノヒカリ」3,000袋(90㌧)を検査。全量1等に格付けし、好発進となりました。

 今年産の普通期米は、8月下旬からの気温低下で生育が4~5日遅れたものの、農家が出穂期のたん水管理やその後の間断かん水に努めたことで、仕上がりは良好。

 普通期米の検査は11月下旬まで続き、管内17箇所で農産物検査員が随時行います。

 

普通期米初検査2015

写真=抽出した検査米を確認する検査員

 

(日本農業新聞 掲載)

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