2015年10月22日

諫早産酒米「山田錦」2年目の収穫迎える

 諫早市で産地化に取り組む酒造好適米「山田錦」が、2年目の収穫を迎えました。

 生産する酒米栽培研究会は10月14日、同市、地元酒造会社㈱杵の川、JAながさき県央などの担当者らとともに、同市土師野尾町の圃場で「山田錦」約600㌔を刈り取りました。

 平成27年産は、前年産で課題となった倒伏防止を重点に置いた栽培技術の確立に力を入れ、圃場ごとの肥培管理を徹底したことで、品質、反収ともに前年度を上回る見込みです。

 「山田錦」の栽培は、同市が3ヶ年で行っている酒米を原料とする新たな加工品の生産で、農家の取り組みや地場産業の活性化を支援する事業の一環。今年度、生産者は4人増の17人、面積は4.1㌶(前年2.5倍)となっています。

 収穫された「山田錦」は、10月下旬の検査に向け、乾燥・調製を入念に行い、上位等級への格付けを目指します。

 

諫早産酒米収穫2015 (3)

写真=関係者が見守る中、収穫される「山田錦」

 

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諫早産酒米収穫2015 (1)

 

(日本農業新聞 掲載)

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