2015年11月5日

波佐見町田ノ頭郷で「山田錦」生産拡大 8年で約4倍の5.2㌶に

 東彼杵郡波佐見町の農事組合法人たのかしらは、同町、地元酒造会社である今里酒造、県央振興局、JA全農ながさき、JAながさき県央などと連携して、酒米の生産拡大に取り組んでいます。

 生産者らは、栽培を始めた平成20年当初から今里酒造より生産量の増加と高品質米の生産の要望を受け、栽培8年目を迎えた平成27年産で、作付面積は当初の1.2㌶から約4倍の5.2㌶に増加しています。

 今年は面積を40㌃増やし、また収量の向上を目指して、県央振興局やJA担当者の指導のもと、試験的に穂肥の施用を行いました。

 同町田ノ頭郷で10月20日に行った収穫作業で、同法人の守田朝雄営農部長は「今年は倒伏もなく、刈り取り時期も天候に恵まれ、品質・収量ともに例年以上の出来。良いお酒ができると期待している」と語りました。

 

田ノ頭郷酒米収穫始まる (4)

写真=「山田錦」を収穫する守田部長

 

田ノ頭郷酒米収穫始まる (1)

写真=農事組合法人たのかしらのメンバーとJA営農指導員

 

(日本農業新聞 掲載)

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