2015年11月5日

信頼される産地確立を目指す 加工業務用キャベツ目ぞろえ

 加工キャベツ研究会南部支部(東部地区)は10月21日、諫早市高来町の圃場で、11月からの本格的な出荷を前に目ぞろえ会を開きました。

 10月中旬から12月にかけて出荷が続く早生品種「おきな」の生育状況、出荷形態、出荷要領の意識統一を行いました。同研究会は、出荷計画に応じ安定供給を行うことで、信頼される産地としての確立を目指しています。

 同町建山地区で16㌃を栽培する三山清實さんの圃場では、8月5日に定植した年内収穫の早生品種「おきな」の生育を確認。8月の台風の影響で圃場の3割が被害にあったものの、肥培管理を徹底し、適期に病害虫防除を行ったことで、外葉が大きく、歩留りが良く順調な出荷を迎え、出荷基準、方法などを細かく指導しました。

 JA南部営農センターの中村圭介指導員は「反り葉がきれいに反り返った頃が収穫適期なので、硬さや重量を確認しながら、適期を迎えたものから順次収穫を行ってほしい」と伝えました。

 

加工キャベツ目ぞろえ会 (3)

写真=充実しすぎることで発生する割れに注意するよう呼びかけた

 

(日本農業新聞 掲載)

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