2015年11月9日

諫早産「山田錦」初の1等に格付け 産地化へ意欲、高品質の地場産酒に期待

 諫早市高来町のJA西地区ライスセンターで10月29日に行われた平成27年度の酒米検査で、栽培2年目となった諫早産「山田錦」が初めて1等級の格付けを獲得しました。

生産者らは、産地化への意欲向上と高品質な地場産酒生産への期待を高めています。

 1等米となったのは、生産量の36%。JAの農産物検査員は、粒に張りがあり、全体的に心白が出ている点を評価。全体としても、前年度より品質が良く、生産者らの栽培技術や調製技術が確立されてきたと話しました。

 生産者や関係者らは喜びの声とともに、上位等級の特上、特等を目指すという声も上がり、酒米栽培研究会の平原政博会長は「生産者の努力の成果が実り、栽培技術の向上が見られる結果となって嬉しい」と喜びを語りました。

 

諫早産「山田錦」検査

写真=抽出検査法で水分や粒の大きさ、未熟粒がないかなどを検査しました

 

(日本農業新聞 掲載)

  • 活動紹介
  • イベントのお知らせ
  • 各支店のお知らせ
  • 営農センター
  • JA-SS
  • 農機センター
  • 自動車センター
  • プロパンセンター
  • 職員募集のご案内
  • 作業支援スタッフ募集のご案内
  • 情報誌Mitte
  • JA長崎県央のフェイスブックへ
  • JAながさき県央動画ちゃんねる
  • 取材ブログ「みのりんのさんぽ道。」へ
  • お問い合わせ
  • にじいろながさき
  • 株式会社農協観光
  • 日本農業新聞
  • 取材ブログ「みのりんのさんぽ道。」