2015年11月12日

いちご出荷始まる 全面積の62%が早出しへ

 JAながさき県央管内で、11月8日から平成27年産いちごの出荷が始まっています。

 同日は、「ゆめのか」138パック(大玉専用73パック、270㌘65パック)を関東市場へ出荷。

 今年産は、12月のクリスマス需要期でのシェア拡大を狙い、株冷・夜冷処理を行った「ゆめのか」を中心に、全面積の62%(前年比18ポイント増)が早出し出荷に取り組んでおり、年内までに出荷計画の20%、252㌧の出荷を見込んでいます。

 今年産は、9月の定植後に気温が低温で推移し、1番花の開花が5~10日遅れたものの、10月の高温で生育が進み、2~3日程度の遅れにとどまっています。品質は良好。出荷が本格化するのは、11月下旬の予定です。

 また、いちご部会は、肥培管理に力を入れ、1番果と2番果を連続して出荷する見通しで、JAは、スムーズな出荷ができるよう、ハウスの閉めこみ、病害虫の予防防除、天敵資材の使用を呼びかけています。

 

いちご初出荷

写真=検査を終えた「ゆめのか」が初出荷されました

 

(日本農業新聞 掲載)

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