2015年11月13日

大村カーネーション初選花式 共選スタートで出荷本格化

 大村カーネーション部会は11月2日、共同選花のスタートにあわせ、JA中部集出荷施設で平成27年度の目ぞろえ会と初選花式を開いた。

 同日は、部会員、選花作業員、県央振興局、JA担当者ら22人が出席し、品種特性に応じた採花基準、出荷規格、品質などを確認し、約1万本を選花。東京などに出荷しました。今年度は、採花率の向上で出荷量330万本(前年比104%)を目指しています。

 今年度の生育は、7、8月の天候不順でやや遅れていたものの、10月以降の天候回復で生育は持ち直しており、年内には出荷本数も前年に追いつく見込み。品質は、芯が太く、花芽のバランスも良く、硬さもしっかりとしたカーネーションに整っています。

 同産地は、来年3月の彼岸前から5月の「母の日」前に出荷のピークを迎えます。

 

大村カーネ (3)

写真=部会員らは花のボリューム、切り前などを確認しました

 

(日本農業新聞 掲載)

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