2015年11月16日

「長崎和牛」即売に長蛇の列 第14回牧場まつり

 食の安全・安心や地産地消を地元で広く呼びかけ、消費者と畜産農家のふれあいを目的に、毎年開催される恒例行事「牧場まつり」が11月1日、大村市宮代町の高良谷牧場で行われました。

 JAが行った肉牛まるごと1頭を販売する名物の「長崎和牛」即売には、地元消費者が長蛇の列を作り、大いに賑わいました。

 来場者の夫婦は「去年初めて来て美味しかったので、今年も楽しみにしていた。今日は家族で長崎和牛ステーキを食べる」と笑顔で話しました。

 また、生産者である井村利昭さんは「大切に育てた牛なので、たくさん購入してもらい、家族で楽しい食卓を過ごしてもらいたい。消費者の方とのふれあいは生産意欲につながる」と話しました。

 その他には、「長崎和牛」試食コーナー、牛の乳搾り体験、小動物とのふれあいコーナー、牛乳豆腐試食コーナーなど様々なイベントが用意され、多くの親子連れなどが楽しいひとときを過ごしました。

 

牧場まつり (5)

写真=来場客は「長崎和牛」を両手に抱えるほど購入しました

 

牧場まつり (3)

 

牧場まつり (7)

 

牧場まつり (1)

 

(日本農業新聞 掲載)

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