2015年11月24日

いちご若手後継者らが初の合同研修 技術向上、産地維持につなげたい

 いちご部会の若手後継者らでつくる南部地区いちご研究会と中部地区青年部いちご研究会は11月5日、管内の圃場で初めて合同で交流研修会を開きました。

 研修会は、近隣産地の栽培方法や取り組みを学び、情報交換を行うことで、自身の栽培に活かす目的で開催。両研究会は定期的に合同で研修会を行い、栽培技術の向上や産地維持の取り組みにつなげたい考えです。

 同日は、北部地区の後継者らも参加し20人が、諫早市と大村市にある研究会員の圃場を視察。研究会員は、栽培の経過や力を入れていることなどを説明しながら、疑問や質問を投げかけ活発に意見を交わしました。

 南部地区の深山繁樹会長は「今までは若手の後継者で集まり、話し合う機会が少なかったので、研究会を通じて交流が出来て良かった。今年も出荷が始まり、忙しくなるが、県央地区の産地維持に取り組んでいきたい」と話しました。

 両研究会では、今後も定期的に研修会を開く他、課題解決のための活動を模索しています。

 

南部・中部青年部いちご研究会交流研修会 (3)

写真=地域の気候に合わせた肥培管理について説明する後継者

 

南部・中部青年部いちご研究会交流研修会 (2)

 

南部・中部青年部いちご研究会交流研修会

 

(日本農業新聞 掲載)

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