2015年11月24日

ボリューム増の商品づくりで出荷量7,000㌧目標 にんじん部会南部支部

 にんじん部会南部支部は11月13日、諫早市早見町のJA人参選果場で平成27年産冬にんじん出荷協議会を行いました。

 同日は、部会員、関係者ら100人が出席し、出荷量7,000㌧(前年比107%)を目標に掲げました。今年産は、M階級以上の規格を改定し、ボリューム増を図ったことで競合産地に負けない商品づくりを行うことを確認しました。

 販売面では、前年産は、競合産地が豊作傾向となったことで、販売単価がシーズンを通して低迷。今年産では、北海道産が10月までに終了しており、売り場の切り替えが順調に行える見通しで、関係機関と連携を図りながら、有利販売に取り組み、販売高の増加を目指す方針です。

 囲初喜支部長は「ボリュームを増やしたことで市場などからの注目もある。昨年の後悔を繰り返さないためにも、統一した規格の中で、出荷量の確保と安定供給を行い、関係機関と一体となり有利販売につなげよう」と挨拶。

 協議会では、JA担当者が出荷計画、取扱要領、委託掘り取りの内容について説明し、市場関係者らが情勢報告を行い、迅速な情報伝達や計画出荷について協力を求めました。

 

冬にんじん出荷協議会 (2)

写真=冬にんじんの取扱要領を確認する部会員

 

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(日本農業新聞 掲載)

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