2015年11月25日

「ゆめのか」で過去最高16億円掲げる いちご出荷協議会

 いちご部会は11月10日、JA本店で平成27年産いちご出荷協議会を開きました。

 同日は、部会員ら140人が出席し、取扱方針、出荷計画などを協議。産地間競争、品種間競争が激しくなる中、「ゆめのか」の栽培面積が前年比142%の22㌶となったことを契機に、今年産は、関係者が一体となり、反収4,500㌔(16,670パック/270㌘換算)、販売㌔単価1,200円で過去最高の販売高16億円を目標に掲げました。

 開会にあたり福田誠一部会長は「今年は、年内出荷量、総出荷量、共同選果利用者いずれも増大する見込みなので、様々な出荷形態に取り組めると考えている。それが所得向上につながってくると思うので、生産者は少しでも反収を上げるよう努力していこう」と呼びかけました。

 協議会では、取扱方針として、市場への迅速な産地情報の伝達や、早朝採りの励行、予冷庫の効果的な利用で品質第一に取り組むこと、売場面積確保と銘柄確立のために安定出荷、消費宣伝を行うことなどを申し合わせました。

 また、今年産も全地区でパッケージセンターの稼働を計画しており、早期に取り組み、市場に応じた業務用規格や独自規格で対応することで「長崎県央いちご」の需要増大を目指しています。

 

いちご出荷協議会2015 (2)

写真=同日行った目揃え会で品質、品位などの統一を確認しました

 

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(日本農業新聞 掲載)

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