2015年11月27日

11月28日(土)に初の川棚片島竹灯籠まつり 青年部川棚・波佐見支部が地域おこし協力

 戦後70年。戦争遺構に光を灯し、恒久平和を願おう――――。

 JAながさき県央青年部北部地区川棚・波佐見支部は、川棚町のかわたな桜援隊や三越ざっこの会、長崎国際大学らとともに、地域活性化活動の一環として11月28日、東彼杵郡川棚町で新たな試み「川棚片島竹灯籠まつり」を開きます。

 この取り組みは、同町に残されている廃墟化した片島魚雷発射試験場跡を、町の戦争遺構の名所として復活させ、川棚町の魅力を広く発信する目的。試験場跡に加工し明かりを灯した竹を約4000本設置し、幻想的な景色を生み出し平和を願うまつりです。

 賛同者らは全てボランティアで、今年9月から準備を始め、竹の伐採から加工、会場や駐車場の整備など、仕事の合間をぬって作業に取り組んできました。

 青年部の波瀬賀樹さんは「青年部として、今後も地域の協力をいただきながら、地域農業者の中心となって、地域貢献していきたい」と話しています。

 同日、町おこしの火は、午後5時から9時限定で灯ります。

 

川棚片島竹灯籠まつり

写真=地元の賛同者と協力し作業を行う青年部員と川棚支店職員ら

 

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(日本農業新聞 掲載)

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