2015年12月1日

冬にんじん出荷本格化 2月までに8,000㌧計画

 県内有数の冬ニンジン産地である当JA管内で、冬にんじんの出荷が本格化しています。

 生産するにんじん部会では11月13日から、諫早市早見町の人参選果場で共同選果をスタート。品質良好で、L・M階級が70%以上を占めており、今後も実需者の好む階級中心で出荷が行える見通しです。11月下旬から12月の最盛期には、日量80~100㌧を選果し、2月までに8,000㌧(前年比102%)の出荷を計画しています。

 部会は、諫早市飯盛・有喜地区(南部支部)と大村市(中部支部)の生産者で栽培。選果された冬にんじんは、関西、中四国、福岡方面へ出荷されます。

 

冬ニンジン出荷本格化

写真=選果作業員は慣れた手つきで冬にんじんを選別しています

 

(日本農業新聞 掲載)

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