2015年12月2日

生活・地域に役立つ防災学習始める フレミズ「パプリカ」

 東彼杵郡東彼杵町で活動するフレッシュミズ「パプリカ」は、もしもに備え、防災の知識習得で生活や地域に役立たせようと、防災学習を始めています。

 11月5日には東そのぎ支店で、同町総務課の担当者を招き、初めて学習会を行いました。「パプリカ」では、同町と協力し、町内の同世代女性を巻き込みながら、年間を通して災害疑似体験や救命講習、非常時に役立つ知識を学ぶプログラムを計画し、災害に対する意識の定着や地域の避難体制の確立などに取り組む考えです。

 同日は、町の災害対策方針、災害時の「自助・共助・公助」の考え方について学び、防災マップを活用し、避難場所や危険箇所を確認。「みかん園の防風林が倒れかけている」「家が逃げ道のないところにあり、がけ崩れが心配」など、生活範囲内の不安な物事や場所を出し合い、対処法を検討しました。

 

パプリカ防災教室

写真=災害で不安に感じている物事について話し合うパプリカのメンバー

 

(日本農業新聞 掲載)

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