2015年12月18日

JAこだわりブランド商材の銘柄確立へ 「味好鳥」スタート

 JAながさき県央は、平成25年度からJA独自で取り組むこだわりブランド商材の銘柄確立に取り組んでいます。

 平成27年産のスタートを切る商材、小玉の早生温州完熟ミカン「味好鳥(あじこうちょう)」は、前年比175%の21㌧の出荷を見込んでいます。

 JAでは、生産者が厳選しひと手間かけ、付加価値をつけた美味しくかつ希少なミカンとして売り込み、5種類の商材を出荷します。

 こだわり商材は、みかん部会が栽培基準や時期別の糖度、クエン酸値を定めた指定園地制度に合格した園地でのみ収穫し、生産者が1つ1つ選果、選別しています。

 「味好鳥」は糖度13度、クエン酸1.0以下、2S~M階級の規格。今年産は、10人の生産者で12月下旬まで東北・関東へ出荷しています。

 

味好鳥目揃え会 (2)

写真=12月3日の目揃え会では、収穫時の取り扱いや荷造り方法を確かめました

 

(日本農業新聞 掲載)

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