2018年1月3日

日本最大級の日量170㌧選果 ばれいしょ集出荷施設が完成

 JAながさき県央は、諫早市天神町に日本最大級の処理能力を誇るばれいしょ集出荷施設を新たに建設しました。

 敷地面積は約2㌶で、従来の1.4倍の日量170㌧を選果でき、2.3倍の合計700㌧を貯蔵できる6室の風乾庫を完備しています。

 本格的な稼働は、平成30年4月の春ばれいしょからで、同JAでは、受け入れ体制を整え、共販量拡大を進めることで、農家の作業効率を向上し、担い手の規模拡大や労力軽減で所得向上を支援する方針です。また産地力強化のため、メーンの春作で、10%増の1万1000㌧の共販量を初期目標に掲げています。

 

写真=完成した新ばれいしょ選果施設

 

(日本農業新聞 掲載)

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