2018年3月14日

多種多様な茶の魅力を世界に発信など決議 第45回長崎県茶業大会

 長崎県茶業協会と東彼杵町は2月2日、「長崎玉緑茶」のブランド推進と茶業振興を目的に、同町総合会館文化ホールで第45回長崎県茶業大会を開きました。

 同日は、平成29年に同県初開催となった第71回全国お茶まつり同大会で県産茶が名実ともに日本一の栄冠に輝いたことを契機に、多種多様な茶の魅力の世界への発信や強固な経営基盤の構築、新たな技術への挑戦などで夢のある茶業を図ることなどの大会宣言を決議しました。

 また、第45回長崎県茶品評会と同県茶園共進会の特別賞受賞者を表彰しました。

 両会で最高位を受賞した大山良貴さんは体験発表で「海外での事業展開を視野に入れ、おいしいお茶処としてもっと注目を集め、産地が元気になるよう仲間と海外でも活動している。関係者の人々の力を借りながら、作り手も売る側も儲かる産地を作りたい。求められるものを自信持って提供できる『そのぎ茶』を作り、伝え、つなげたい」と誓いました。

 

写真=産地の課題と次の目標に挑むことを発表した大山さん

 

 

(日本農業新聞 掲載)

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