2018年3月17日

技術浸透へ向け講演 県央地域で肉用牛大学

 県央地域畜産クラスター協議会と県央振興局は、平成28年度から年2回、生産基盤の拡大や経営力向上を目的に県央肉用牛大学を開いています。

 1月29日には繁殖牛部門、2月22日には肥育牛部門の優良事例を紹介する講演会を行い、収益性向上や増頭への向けた生産意欲高揚や技術浸透を図りました。

 2月にJAながさき県央川棚支店で開いた大学では、佐賀県で肉用牛肥育を行う㈱桑原畜産代表取締役の桑原氏が「儲かる肥育牛経営と地域貢献を目指して」と題し、飼養形態や素牛導入の考え方、肥育成績を紹介しました。

 

写真=桑原氏の経験談や経営の考え方に聞き入る肥育牛生産者ら

 

(日本農業新聞 掲載)

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