2018年3月30日

過去4年間で最少の需給差 北部地区酒米研究会

 JAながさき県央北部地区酒米研究会は、波佐見町宿郷で3月13日に開いた第3回通常総会で、平成30年産、需要に応じた生産と品質向上に取り組むことを決めました。

 平成29年産は、需給の差が過去4年間で最少となったことから、今後も継続して、生産量の確保や上質米の生産に応える生産に努めていきます。

 同研究会は、地元・同町の今里酒造㈱とタッグを組み、関係者らと連携し、地元に貢献できる酒米生産を行っています。

 今後、栽培面積の調整を行い、6月下旬から今年産の栽培をスタートします。

 

写真=関係者総力を挙げて産地づくりをすることを確認した会員ら

 

(日本農業新聞 掲載)

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