大村市×JAながさき県央がコラボし作成した大村市で輝く農家をPRするカレンダー。
カレンダーには収まりきらなかった農家の思いや頑張りを特設ページでご紹介!

檜垣さんは、トマト、ミニトマト、露地野菜を栽培しています。
長崎市出身の36歳。趣味は、将棋やコーヒーを飲むこと。大学院(工学部)に進学後、一般企業に勤務。2015年に大村市で就農しました。将来は自分の村(一面が自分の畑)が作りたいそう。トマトと似ているところは「めちゃくちゃ暑いのが苦手なところ」と話します。

好きな言葉がなくて、言葉に囚われないという意味も込めて。

モノづくりの1つとして、大学生くらいから農業が面白そうだと思っていました。モノづくり全てに興味があって。社会人になり、庭先で家庭菜園をやってみたら、本当にやりたいと思いだしました。

1番は、弟子入りした先がトマト農家さんだったことと、農業で生計を立てるんだったら施設園芸かなと思いました。仕事としてはトマトが気に入りました。管理自体が面白いし難しいですね。同じ品種でも作り手によって違うんですよ。大きさ・味・形。個性が出やすい。メーンはトマトでいこうと思いました。
研修でやってみるのと、頭で考えているのとでは全く違いました。農業と言ったら、土をいじって水をまいて・・・というイメージですが、実際にやってみると他にも作業があって。やってみないと面白さに気づかないと思います。

自分でモノを作れるところじゃないですかね。前の仕事は現場の管理の仕事だったので、自分はモノには手を出せなかったんです。指示はできるんですが触れない。モノづくりがしたかったので。あとは、作ってお金を稼ぐまでの流れを自分でできるところですね。仕事の一部だけじゃなくて。

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