大村市×JAながさき県央がコラボし作成した大村市で輝く農家をPRするカレンダー。
カレンダーには収まりきらなかった農家の思いや頑張りを特設ページでご紹介!

前田さんは鉢花(ベゴニア、シクラメン、ポインセチア)を栽培しています。
「PLUS GARDEN」を経営している島原市出身の39歳。
趣味は子どもと一緒の時間を過ごすこと。農業大学校に進学後、長崎市内の農業法人に勤務。2012年に大村市で就農しました。大村市のオススメスポットは野岳。花と似ているところは「ストレスに弱く繊細なところ」と話します。

前から好きな言葉です。

もともと農業法人に10年くらい勤めていたんです。それで、自分でいつかやってみたいという気持ちから独立に至りました。ベゴニアを主軸に少しずつ品種を増やしていき、現在は、鉢物を中心に10種類以上を作っています。

 

自分は花を作っているので、お客さんが喜んでいる姿を直で見られること、自分が作ったものが世の中に出回っていくことが、魅力的というか、人を感動させられることかなと。

 

色の多さ、品種の多さだと思います。「エラチオルベゴニア」という品種だけでも、30色以上ありますので、やはり明るいパッション系からあり、1年中作れるという面で、合理的に経営ができていると思います。

1番は充分な運転資金を準備することじゃないでしょうか。基本だと思います。見かけだけで農業はできないと思いますね。経験も必要だと思います。
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