大村市×JAながさき県央がコラボし作成した大村市で輝く農家をPRするカレンダー。
カレンダーには収まりきらなかった農家の思いや頑張りを特設ページでご紹介!

野田さんは、温州みかんを中心に、夏秋ミニトマト、露地野菜を栽培しています。
「nocchi farm(のっちファーム)」を経営。大村市出身の33歳。農業系高校に進学後、果樹研究所カンキツ研究部口之津試験場、JA営農指導員を経て、2015年に両親とは別経営で就農しました。趣味は、ソフトボールと旅行。
農業の魅力は「自分のスタンスで仕事ができるところ」。
みかんと似ているところは「元気に頑張って育つみかんのように根性があるところ」と話します。

小学校5年生の時に、書道の夏休みの宿題で書きました。農業も創造し、工夫して作り上げたいと思っています。

幼い頃、実家のみかんが「おいしい」と周りに言われて魅力を感じたんだと思います。みかん(栽培)は、奥が深いので、やっていて面白いです。みかんは、日本の市場にとって、なくてはならない存在だと思っています。未来がある作目の1つだと感じています。だから自分はみかんを作りたいです。

 

 

立地条件が良いと思います。交通の面が良く、情報発信しやすいです。他県の人も立ち寄りやすく、PRしやすいのではないでしょうか。栽培条件も良いと思います。太陽が長く当たり、土も良いです。山手は赤土、平地は黒土で、だからいろんな作目を作っている人が多いんだと思います。オールマイティーで作れる強みがある場所だと思います。

 

 

 

自由な時間ができて、家族との時間が増えました。それに、「経営者」なので責任がありますね。何のために農業をしているかと考えると、ただ作ったものを売るのではなく、こだわって一生懸命に作ったものをどう売るか、どう消費者にアピールするかが大切だと思っています。

 

大きな夢ですけど「社長」です!今は自分で動いているので、本当の意味での「社長」「経営者」になりたいです。自分の時間をもっと作って、好きなことをしたいです。目標は、みかんを100㌧出荷すること、もっとおいしいみかんを作って、経営の安定を図りたいです。

 

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