JAながさき県央の特産品

 

 

ばれいしょ
旬:4月~7月、11月~2月

諫早市飯盛・有喜地区管内を主体とし、300戸以上の農家によって370haで作付しています。ミネラルを豊富に含んだ赤土で育ったメークインは、県下でナンバー1の生産量を誇ります。俵型で細長く、芽も浅いため、皮がむきやすいのが特徴です。また、中身は黄色で粘りがあるため、煮崩れしにくいじゃがいもです。 料理では、カレーやシチュー、肉じゃがなどの煮込み料理に向いております。5月頃のメークインはとても甘みがあっておいしさバツグンです。
ばれいしょ
ばれいしょ

 

 

 

 

いちご
旬:12月~3月

JAながさき県央の主力品種『ゆめのか』は、大粒で鮮やかな赤色をしており、果皮が硬いため、日持ちするのが特徴です。また、甘くて、日持ちの良い『さちのか』も生産しております。
ゆめのか
ゆめずきんちゃん

 

 

 

 

アスパラガス
販売期間:2月~10月

疲労回復に効果があるアスパラギン酸を豊富に含むアスパラガスは、県央管内の各地で栽培されており、生産量は県内の3割を占める一大産地です。高品質で市場の評価は高く、あらゆるニーズに対応しております。
アスパラガス

 

 

 

 

にんじん
旬:11月~2月

飯盛・有喜地区のにんじんは、ばれいしょの後作として作付しています。基盤整備事業により灌水施設が整備され、計画的生産が行えるようになりました。また、大村市は甘くて肉質の柔らかい黒田五寸人参の発祥地であり、50年以上にわたり栽培しております。
冬にんじん

 

 

 

 

たまねぎ
旬:3月~5月

長崎県内では、生産量、品種ともに代表する産地であり、4月~5月に収穫する早生たまねぎを中心に栽培し、甘みとツヤが良く品質面でも高く評価されております。
諫早たまねぎ (4)

 

 

 

 

ミニトマト
販売期間:10月~7月

諫早市、大村市で31戸、約6,9haを栽培しています。9月定植が中心で色沢が良く、甘いミニトマトとして周年栽培を目指しております。
ミニトマト

 

 

 

 

温州みかん
旬:10月~2月

温暖な気候を活かして、糖度の高いみかん作りが行われる管内は、マルチ被覆率も高く、高品質なみかんが生産されております。『はなまる物語』や『味ホープ』といったブランドみかんは、市場でも高い評価を受けています。
温州みかん

 

 

 

 


旬:5月~6月

東彼杵町を中心に栽培されており、特に『そのぎ茶』はJAながさき県央の主力商品のひとつです。県内の荒茶生産量の約7割を占めております。透き通った黄金色のお茶は香りが高く、苦味・渋味はやや控えめです。のどごしが良く、しっかりコシのある味わいで、後味もすっきりとしております。
茶

 

 

 

 

カーネーション
販売期間:11月~6月

大村市と諫早市で栽培されており、40種類以上の品種のカーネーションが栽培されております。品種の多さ、出荷量、品質ともに市場で高い評価を受けております。
カーネーション

 

 

 

 


管内一の作付面積を誇る諫早平野をはじめ、各地区で良質米の生産に取り組んでおります。『ヒノヒカリ』を中心に、『コシヒカリ』や『にこまる』などの品種を栽培しています。『にこまる』は日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、平成20~24年産の5年連続で最高位の『特A』にランク付けされるなど、高い評価を受けています。
ヒノヒカリ

 

 

 

 


大麦(ニシノホシ)は、諫早市を中心に長崎県内で味噌・醤油の原料として製品化され、一部には焼酎の原料として出荷されています。また、はだか麦(御島はだか)は、昭和12年度に長崎県で育種され、奨励品種となった品種で、現段階でも高級味噌用原料として生産しています。
麦収穫

 

 

 

 

健王豚
健王豚は全農の銘柄である「ハイコープ豚」という豚から産まれた子です。衛生プログラム、生産マニュアルに基づいた管理システムにより「安全・安心」に努めています。生産から流通にいたるまでの一貫した管理が、健王豚の品質を支えています。JAながさき県央独自で配合した特色のある飼料米を添加し、与えることにより、肉質が軟らかく、ロースに適度の脂肪が入っており、まろやかで風味豊かなおいしい豚肉です。健やかに王様のごとく育てられた贅沢な逸品!Aコープ各店舗にて販売しておりますので、ご賞味ください。
健王豚

 

 

 

 

長崎和牛
長崎和牛とは、九州の西端美しく複雑な海岸線を持つ半島や離島からなる長崎県で、肥育を目的として生産された和牛の総称です。夏は比較的涼しく、冬は比較的暖かい恵まれた自然環境の中で1頭1頭丹精と愛情込めて育てられています。JAながさき県央では、長崎生まれの長崎育ちを推奨し、部会員一同「日本一の長崎和牛」の銘柄確立に向け取り組んでいます。
長崎和牛
取材ブログ「みのりんのさんぽ道。」