2020年1月15日

冬春トマト本格化 共同選果開始で出荷順調に進む

 大村市にある中部集出荷施設で、冬春トマトの共同選果が始まりました。施設を活用するのは、中部地区トマト部会と小串トマト組合の2組織。週2回のペースで順調に出荷を進めています。

 中部地区トマト部会の川原勝則部会長は「全国に喜ばれるトマトを送っていきたい。生産者も良いトマトを作っていくので、選果作業員と一丸となって目標達成に向け頑張りたい」と意気込みを語りました。

 下旬からは「小串トマト」の出荷も始まる予定。ピークは4月から5月となる見込みです。