2020年3月25日

「諫早たまねぎ」スタート 早い出足で高単価販売に期待

 たまねぎ選果場で3月12日、2020年産「諫早たまねぎ」の選果が始まりました。

 高単価販売が期待できる3月の早期出荷を狙い、たまねぎ部会は今年産からグリーンマルチ栽培を始めて導入し生育促進を強化。

 暖冬の影響も相まって、昨年よりそれぞれ1週間早い収穫・選果・出荷を実現しました。

 最盛期となる同月中旬からは夜間選果を行なう予定。

 主に関西・中国・四国・九州の市場へ向け出荷を進め、5月中旬までに青果3300㌧(昨年度3200㌧)の出荷を目指します。