2020年6月25日

年金知識を深める 知識の底上げと年金口座獲得へ

 管内で6月18日、窓口担当者10人を対象に「新任年金担当者研修会」を同JA本店で開きました。高齢化社会が進む中、地域になくてはならない金融機関として、更なる年金担当者の知識の底上げを狙いました。

 同JAでは年金口座獲得に力を入れており、年金の基礎知識、請求の仕方、年金の種類など幅広い知識を深めるため独自で研修会を行いました。職員が手作りの参考資料を作成し、絵などを用いてわかりやすく講義しました。講師を務めた担当者は「年金を推進する上で、大切な基本的知識や流れをまず身に付けてほしい。自営業や会社員によって年金の種類が違うためお客様にあった提案を心がけてほしい」と話しました。

 同JAは中期経営計画の柱の1つである「地域の活性化への貢献」の一環として、同JAに年金口座を持つ人を対象に年金受給者の生きがい作りやコミュニケーションの場として、親睦の集いやグランドゴルフ大会など開いています。