2020年8月20日

ハウスゴーヤーテレビ取材 知名度拡大に燃える生産者

 ハウスゴーヤー部会は8月3日、ハウスゴーヤーの魅力や部会をPRするため諫早市高来町でテレビ取材を受けました。メディア関係者が、ゴーヤー栽培で勢いに乗る同部会に着目し取材を依頼しました。

 同日は谷渡亮二部会長が、栽培を始めた経緯や今年産の仕上がりなどを説明。今年2月に部会設立を果たし、現在は部会員数25人でゴーヤーの産地化に向けて奮闘していることを伝えました。取材の後半には、田川総司副部会長や役員の坂口忠信さんが加わり、谷渡部会長とともに今後の意気込みについて語りました。

 ハウスゴーヤーの栽培を始めてから7年。栽培面積や部会員の増加とともに、メディア出演の機会も増えました。近年のゴーヤーは、苦味が少なくアレンジ料理も豊富。健康志向の消費者も増え、毎年販売高が伸びているといいます。谷渡部会長は「メディアに取り上げてもらうことで、更なる知名度拡大に繋がる。テレビを通じて、少しでも多くの人に高来町のゴーヤーを知ってもらえたら嬉しい」と話しました。