2021年7月12日

内村選手を動画で応援 ハウスゴーヤー部会が出演

 ハウスゴーヤー部会は6月29日、7月開催の東京オリンピックに出場する諫早市出身の内村航平選手を応援するため、同市が制作する激励の動画撮影に協力しました。動画には同部会のほか、大久保潔重(ゆきしげ)市長や内村選手の母校など約10組が出演予定。7月中旬に内村選手の家族に贈られます。以降は、動画投稿サイト「ユーチューブ」の同市公式チャンネル「諫早動画チャンネル」で公開する予定です。

 同日は、谷渡亮二部会長、田川聡司副部会長、若手部会員ら6人が撮影に励んだ。5人はカメラに向かって「内村選手、がんばれー!」「応援しとるけんねー!」など声援を送りました。谷渡部会長は「内村選手を応援出来るのは大変嬉しいこと。同時に、部会を知ってもらう良い機会になった。オリンピックでは、ぜひ良い結果を残してほしい」と話しました。

 同市は毎回、オリンピックに合わせてパブリックビューイング(1箇所に集まり試合中継を見て応援すること)を開いていたが、コロナ禍で中止が決定。「コロナ禍でも出来ることをしよう」と考え、動画の他にもチラシ制作やポスターの掲示、アーケードや諫早駅などへの横断幕の設置などに取り組んでいます。