2022年7月13日

交流深めて良好な関係を築く 3年振りのソフトバレー大会開催

中部地区青年部は7月2日、大村市玖島でソフトバレー大会を開催しました。盟友間や同JA職員との交流を通して、繋がりの強化と日頃のストレスを発散することが目的です。同地区の各支部4チームとJA中部営農センター、市役所の6チーム計約80人が参加しました。

 同大会は3年振りの開催。コロナ禍で開催を延期し続けていたが、盟友の熱い要望により今年は換気や試合以外のマスク着用など、感染対策を実施した上で開催へと踏み切りました。開会式では、同地区の開幸雄部長が「開催するか最後まで迷ったが、楽しく体を動かして交流できるソフトバレー大会をやりたい気持ちが強かった。久々なので怪我せず、親睦を深めてほしい」と話しました。

 見事優勝に輝いたのは三鈴支部。2位は中部営農センター、3位が大村北支部。参加した部員は「毎年の恒例行事だったので今年は開催できて嬉しい。普段関わることが少ない職員とも交流ができ、友好関係構築にもってこいの場」と笑顔で話しました。