[ラジオで発信] 一緒にばれいしょ作りませんか?

 出荷最盛期を迎えるばれいしょ部会飯盛有喜支部は5月3日、地元ラジオ局「エフエム諫早」の取材を受けました。今年度からスタートしたコラボ企画。JA事業や旬な農畜産物を新たな情報発信ツールでPRし、更なるファン獲得に繋げる狙いです。  同日、諫早市飯盛町にある収穫真っ最中のばれいしょ圃場で収録。同部会の […]

リレー派遣本格導入!農繁期の戦力として大活躍

11月下旬、令和2年度の外国人労働者雇用制度が本格的に始動しました。第6次中期経営計画の柱の1つである「多様な農業形態に対応する労働力支援」の一環です。今年5月、収穫ピーク時の慢性的な労働不足の解消を目的に試験的導入を開始しました。関係機関とも協議を繰り返し行い、年度内の導入に漕ぎ着けることができま […]

秋作バレイショ出荷最盛期 春バレイショに続き高単価をマーク

 ばれいしょ選果施設で12月上旬から、秋作バレイショの選果が最盛期を迎えています。出荷はL・2Lサイズと例年よりやや大玉傾向。日量約30~60㌧選果しています。平均単価は11月末時点で1500~1600円と去年より300円程度高値をマークし、春バレイショに続き高単価で推移しています。 秋作バレイショ […]

新部会長に後田隆英さん就任 「高品質なカーネーションの出荷を続けよう」

 諫早カーネーション部会は7月30日、令和2年度通常総会を飯盛有喜支店2階で開きました。県央振興局や市農業振興課、JA役職員、計17人が出席。令和元年度事業報告および収支決算、令和2年度事業計画と収支予算案、規約改正など承認しました。役員改選では、新部会長に後田隆英さんが就任しました。 後田部会長は […]

外国人労働者雇用の本格導入へ最終調整

 令和2年5月から、諫早市飯盛町のバレイショ農家で外国人労働者の試験的雇用を始めました。昨年度からスタートした第6次中期経営計画の柱の1つである「多様な農業形態に対応する労働力支援」の一環。収穫ピーク時の慢性的な労働不足の解消を目的に実施し、外国人労働者雇用制度の本格導入に向けた最終判断とする構えで […]

塩害跳ね除け巻き返し 冬ニンジン6388㌧出荷

 にんじん選果場は3月6日、令和元年産冬にんじんの最後の出荷作業を行い、最終便となった徳島県行きのトレーラーに18㌧の荷を乗せ11月から続いた今シーズンの出荷に幕を下ろしました。  播種・生育期の大雨や台風被害を受けながらも、6388㌧を京阪神・中国・四国・九州地方へ向けて出荷しました。  担当者は […]

春バレイショ生育着々 暖冬影響で生育前進

 当JA管内で西日本有数のバレイショの産地である諫早市飯盛有喜地区で、2020年産春バレイショが生育期に入っています。  橘湾を望む飯盛町の後田地区は、海に面した温暖な気候を生かした栽培で他地区に比べて特に生育が早く進むエリア。すでに緑の葉がマルチから出揃い、4月の収穫開始に向け着々と生育が進んでい […]

フラワーバレンタイン 生産者が中心となりフラワーアレンジメント教室開催

 花生産者で組織するフラワーいさはやと諫早カーネーション部会は2月16日、男性を主に対象とした「フラワーアレンジメント教室」を飯盛町の飯盛ふれあい会館で開きました。  男性から大切な女性に花を贈る欧米の習慣「フラワーバレンタイン」に習い、花の消費拡大を視野に入れて数年前から開始。年々人気を博し、今年 […]

僕たち私たちの “バレイショ”採れました!

 飯盛有喜支店は2月3日、飯盛東小学校の5年生41人を対象にバレイショ収穫体験学習を行ないました。  収穫したバレイショは、青年部と女性部フレッシュミズと協力して10月に自身らの手で定植した「アイユタカ」。4ヶ月が経過し大きく成長したバレイショを前に、児童たちは目を輝かせ収穫に汗を流した。営農指導員 […]

大展示会で新体制“支店長”が奮起 約1300人来場 JAと地元のつながり密接に

 2月1日と2日の2日間、諫早市小野島町のたまねぎ選果場(南部営農センター)で、紳士服や寝具などの生活用品や自動車などの展示会「春の新生活応援フェア2020」を開きました。  2日間で延べ約1300人が来場。今年から、南・東部地区の各支店長たちがステージイベントの司会・進行を務めるという新たな試みに […]