夏秋ナス出荷目ぞろえ会開催 出荷規格を細かく確認

  • 投稿カテゴリー:トピックス

 なす研究会は6月26日、諫早市本野町で令和5年産夏秋ナス出荷目ぞろえ会を開きました。会員や関係機関、JA職員ら計11人が参加し、出荷規格や市場の情勢などについて協議しました。

 出荷規格について、品種固有の光沢や果形を有し、品質良好なものを秀品(傷1ヵ所、傷の幅1.5ミリ以内)、以下優品(傷2ヶ所、同幅3ミリ以内)、良品(傷3ヶ所、同幅5~7ミリ)とすることを申し合わせました。今後会員は、出来るだけ朝早く温度が上がる前に収穫することや、箱詰めは涼しく明るい場所で行い直接風が当たらないようにすることなどを心がけ、高品質なナスの出荷に努めていきます。

 東川内達喜会長は「暑い日が続くので体調に気を付けながら収穫作業を行い、お互いに情報交換をしながら、品質の良いナスをつくっていこう」と話しました。